採用について

募集要項及び採用フロー

職種 総合職(正社員)大学、大学院卒 若干名

一般職(正社員)大学卒     若干名

勤務地 東京都中央区日本橋室町1丁目2-3 (東京本社)

大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目4-2(大阪本社)

勤務時間 8 : 30~17 : 30

給与・待遇等

給 与 総合職大学、大学院卒 月給240,000円

一般職大学卒     月給200,000円

- 退職金制度があります

諸手当 通勤手当、住宅手当、残業手当
昇 給 規程によります
賞 与 年3回 (6月、12月、※2月)

※ 2月賞与は当社業績によります

休日休暇 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、有給休暇

(初年度 10日間)、慶弔休暇、永年勤続休暇

育児、ボランティア等にかかる積立休暇制度

福利厚生/保険 各種社会保険完備

(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

その他保険 団体生命保険、交通傷害保険、

長期障害所得補償保険

福利厚生/制度 財形貯蓄制度、育児介護休業制度
その他 健康診断(年1回)
施 設 保養所(軽井沢、勝浦)

採用ステップ(イメージ)

採用担当者からのメッセージ

「求められる人材像」はどのような人ですか、と会社説明会で多くの出席者から質問されます。

月並みかもしれませんが、「前向きにものごとを捉え、チャレンジ精神が旺盛な人」に入社していただきたいと思っています。

そのような皆さんと面接でいろいろな話をしたいので、当社は書類選考による足切りは行いません。エントリーシートを提出された全員に面接を実施しています。

当社には現在、約140名の役職員が在籍しています。自己資金を使って国債の売買や一般事業法人発行のCPの引受等を行うディーリング業務、金融機関相互間の資金の運用・調達を仲介するブローキング業務を行っています。また、ディーリングやブローキング業務を通じて発生した資金移動が、短期金融市場に滞ることのないようにスムーズな決済業務も行っています。

このような短期金融市場の業務に関する専門的知識は、入社前には必要ありません。入社後の研修等で十分に習得できます。大切なことは、吸収した知識を活かせる、前向きな仕事への姿勢だと思います。

当社は、2018年に「100年企業」の仲間入りをしました。この100年の間、当社は時代とともに変化する柔軟性を持ち、また、お取引先から信頼を得てきたと自負しています。

皆さんが入社をする当社の次の100年には、チャレンジ精神旺盛に活躍できるフィールドが待っていると思います。

是非、刻んでください。
次の100年に、皆さんの名前を。

採用担当 総務部 太田 貴宏

FAQ

採用についてよくある質問をまとめました。

Q : 上田八木短資での仕事のやりがいとは

A : 短期金融市場は、金融機関同士が資金を融通し合う重要な市場であるとともに、日本銀行が金融政策を実行する場でもあります。この市場がないと、日本の金融機関が効率的に資金を運用・調達することができず、また、日本銀行の金融政策の実効性にも大きな影響が出るといわれています。

当社は、この短期金融市場を支える存在であり、その公共的使命を全うするためにたいへん重要な役割を果たしています。

社員一人ひとりが、入社後、間もなくして大手金融機関を担当し、短期金融市場のプロフェッショナルとして、お取引先の各種ニーズに的確に対応しています。お取引先からのオーダーで大きな資金取引を約定したときは、とてもやりがいを感じます。

また、短期金融市場を通じ、市場金利の動きから、経済の流れを実感できたとき、「マーケットの仕事をしていて良かった。」と思います。

Q : 同業他社との違い、強みは

A : 当社は国債レポ取引や国債ディーリング取引に強みを発揮してきました。近年では無担保コールの仲介では業界トップシェアを維持しているほか、新規事業についても積極的に取組んでおり、2014年には、世界3大マネーブローカーの1社であるトラディション社(本社 : スイス)と合弁会社を設立し、デリバティブ業務を開始しました。

また、他社にはない強みとして、投資一任業務を行う証券子会社を設立し、機関投資家向けの資産運用事業にも進出しています。

当社は、創業者の上田要が国債などを担保にして資金を貸し借りする「有担保コール」という方式を発案し、1918年に設立されました。「今、マーケットには何が必要か、その解決のためには何をすべきか」を常に考えていた創業者のDNAを引き継ぎ、将来に繋いでいこうとする強い思い、それが当社の強みです。

Q : 大学時代の専攻について

A : 当社では、経済学部や法学部だけでなく、工学部や文学部などの出身者も幅広く活躍しています。金融マーケットに関する専門的な知識は入社後の研修や自己研鑽で身に付けることが可能ですので、大学における専攻面での心配は不要です。

Q : 入社後の研修について

A : 業務の流れ全般を知ってもらうため、特定の部署にすぐに配属することなく、すべての部署を約2ヵ月間にわたり(1部署1~2週間)経験していただきます。各部署では、先輩から業務内容のレクチャーを受けるとともに、実際にその部署の業務を体験することで、当社の業務全体の流れを理解するとともに、多くの社員と知り合うことができます。新人研修終了後の数か月間は、原則、業務部署に配属され金融機関職員に必須の堅確な事務処理のための基礎を身に付けることとなります。

その後は、各部署で実際の業務を遂行する中で、OJTを中心に様々なことを学んでいくこととなります。

入社後約3年で第1回目の1泊2日の集合研修があり、その後も数年毎に集合研修を行っています。

また、当社では、各自の自己研鑽を支援しており、証券アナリストなどの資格取得を勧めています。

⇒研修・育成制度はこちら

Q : 社内の雰囲気について

A : 短資会社3社の中では、一番家族的であるといわれています。当社には食堂があり、ほとんどの役職員がここで昼食をとっています。時間帯によっては、役員が隣に座ることもありますが、誰もがざっくばらんに話をしています。

また、毎年6月の創業月には、現役の役職員、退職された方々およびグループ会社の役職員が一堂に会したパーティーが行われ、親交を深めています。

更に、最近では、若手社員の発案で、20代から50代の社員が複数のチームを結成し、チャリティ駅伝に参加しました。順位には関係なく純粋に走ることを楽しみ、終了後はビールで乾杯し、焼肉を食べて終了。もちろん自由参加です。

こうした積み重ねが社内の風通しの良さを生んでいると思います。

Q : 産休・育休について

A : 当社の役職員は約140名、うち女性は約25名です。出産、育児に係る各種制度も充実しており、多くの女性社員が産前産後休業、育児休業を経て、職場復帰しています。安心して業務に打ち込んでいただける会社です。なお、当社はこれまでに、従業員の仕事と子育ての両立のための一般事業主行動計画を策定し、計画期間に定めた目標を達成するなどに取り組んできました。2022年5月にはこの取り組みが評価され「くるみん」認定を取得しています。